この記事のポイント
先に要点を確認
- 用紙では縦4cm・横3cmが一般的な目安
- 応募先のサイズ・容量指定があれば最優先する
- PDF化後に引き伸ばしや顔切れを確認する
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写真枠と応募指定のサイズを確認する
一般的な履歴書用紙では縦4cm・横3cmの写真枠が多く、縦横比は4対3です。ただし、企業の応募フォームにピクセル数、容量、形式の指定がある場合はそちらを優先し、元画像を横へ伸ばして合わせないことが重要です。
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縦横比を崩さず画像を整える手順
元画像は顔と肩が十分に写ったものを選び、トリミング時に頭頂部の上へ少し余白を残します。次に4対3の縦長へ切り抜き、指定のJPEGやPNGへ保存します。最後に履歴書へ配置してPDFの実寸と見え方を確認します。
- 応募要項で寸法・容量・形式の指定を探す
- 元画像の縦横比を固定したまま4対3へ切り抜く
- 頭上の余白と胸元までの範囲を均等に残す
- PDFを拡大し、ぼやけ・変形・顔切れを確認する

読みながら、そのまま入力できます
質問に沿って進めるだけ。入力内容はPDFで確認できます。03
スマホ画像を切り抜く範囲の具体例
頭頂部から枠の上端まで小さな余白を置き、顔を中央、胸元を下端付近へ収めます。元画像の背景や身体まで広く写っていても、顔だけを極端に拡大せず、左右の肩が自然に見える位置で切り抜きます。
縦4cm・横3cm枠へ入れる構図例
用紙サイズの目安:縦40mm×横30mm画像比率:縦4:横3構図:頭上に余白、顔を中央、胸元まで表示
記載例の固有名詞・年月・数値は、ご自身で確認できる事実へ置き換えてください。04
解像度不足と自動補正の失敗を防ぐ
小さなSNS用画像を拡大すると輪郭がぼやけ、圧縮を繰り返すと色むらが目立ちます。また、自動背景除去で髪や耳が欠けることもあります。補正後の画像を必ず本人が確認し、不自然なら元画像からやり直してください。
- 横長写真を無理に縦へ引き伸ばさない
- 顔の一部や頭頂部を切らない
- 低解像度画像を何度も保存し直さない
- 自動補正後の髪・輪郭・服装を確認する
公的資料
応募書類の作成ルールを確認した公的資料
様式、公正な採用選考、経歴の整理方法に関する公的資料です。記載例はご自身の事実へ置き換え、応募先から指定がある場合はその条件を優先してください。よくある質問
履歴書の書き方のQ&A
Q履歴書写真は必ず4cm×3cmですか?
A
一般的な目安ですが、履歴書様式や応募フォームの指定があればその寸法を優先します。枠の注意書きを確認してください。
Q画像のピクセル数はいくつ必要ですか?
A
企業の指定が最優先です。指定がない場合も、配置後にぼやけない解像度を保ち、容量だけを下げる過度な圧縮は避けます。
Q写真が枠からはみ出す場合はどうしますか?
A
縦横比を固定して切り抜き範囲を調整します。画像自体を押しつぶしたり、顔だけを不自然に縮小したりしないでください。


