テンプレート5

履歴書をPDFで作る方法|スマホで作成・保存・提出

PDFは、端末が変わってもレイアウトを保ちやすく、Web応募やメール提出に向く形式です。作成しただけで終わらず、保存後のファイルを開いて確認しましょう。

履歴書を作ってPDF保存する

この記事のポイント

先に要点を確認

  • ブラウザ上で入力し、プレビューを確認する
  • 保存したPDFを別の画面で開き直す
  • 氏名・書類名が分かるファイル名にする
01

Webフォームならレイアウト調整を減らせる

Wordや表計算ソフトでも作れますが、スマホでは列幅や改ページが崩れることがあります。履歴書作成用のWebフォームなら、項目を順に入力してA4のPDFへ整えられます。応募先の指定テンプレートがある場合は指定を優先します。

02

PDF保存までの手順

テンプレートを選び、必要項目を入力したらプレビューへ進みます。誤字、改ページ、写真、長い文章の切れを確認し、PDF保存ボタンから端末へ保存します。

  • テンプレートを選ぶ
  • 項目を入力してプレビューする
  • A4表示と文字の切れを確認する
  • PDFを端末へ保存する

読みながら、そのまま入力できます

質問に沿って進めるだけ。入力内容はPDFで確認できます。
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03

ファイル名は相手が判別できる形にする

自動生成された記号だけの名前は避け、氏名と書類名を入れます。企業から命名ルールが指定されている場合は従います。

ファイル名の例

履歴書_山田太郎.pdf山田太郎_職務経歴書_20260828.pdf
記載例の固有名詞・年月・数値は、ご自身で確認できる事実へ置き換えてください。
04

提出前に文字化け・権限・容量を確認する

保存したPDFを開き直し、日本語、記号、写真が表示されるか確認します。クラウド共有URLではなくファイル添付を求められている場合は、PDFそのものを添付します。パスワードや容量の指定も応募先の案内に合わせます。

  • 全ページが開ける
  • 日本語や記号が文字化けしていない
  • 写真と文章が欠けていない
  • ファイル容量が提出上限内
  • 別会社向けの内容が残っていない

公的資料

応募書類の作成ルールを確認した公的資料

様式、公正な採用選考、経歴の整理方法に関する公的資料です。記載例はご自身の事実へ置き換え、応募先から指定がある場合はその条件を優先してください。

よくある質問

テンプレートのQ&A

Qスマホだけで履歴書をPDFにできますか?
A

ウェブ履歴書ではスマホのブラウザから入力し、A4のPDFとして保存できます。保存後にPDFを開いて表示を確認してください。

QPDFのファイル名は何がよいですか?
A

応募先の指定がなければ「履歴書_氏名.pdf」など、誰の何の書類か分かる名前にします。

QPDFが文字化けしていないか確認するには?
A

保存後のファイルを端末のPDF閲覧機能で開き、日本語、記号、改ページ、写真を全ページ確認します。可能なら別端末でも確認します。

書き方が分かったら

あなたの履歴書を、今ここで形に

入力項目に沿って進め、完成した書類をPDFで保存できます。
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