この記事のポイント
先に要点を確認
- 書類種別と氏名をファイル名へ必ず含める
- 企業指定の命名規則があれば最優先する
- 記号・長過ぎる名前・版違いを整理して提出する
01
受信後も判別できるファイル名にする
指定がなければ、「履歴書_山田太郎.pdf」のように書類種別と氏名を含めます。応募日を版管理に使う場合は「山田太郎_履歴書_20260828.pdf」とし、採用担当者が開かなくても内容を判別できる順序にします。
02
提出前の版を整理して命名する手順
作成中ファイルと提出版を別フォルダへ分け、提出版だけをPDFとして保存します。応募先の命名指定を確認し、氏名、書類種別、必要なら日付を入れ、添付後にファイル名と中身の氏名が一致するか確認します。
- 求人案内でファイル名の指定を確認する
- 作成中版と提出版を別の保存場所へ分ける
- 書類種別・氏名・必要な日付の順で命名する
- 添付したファイルを開いて本人と応募先を照合する

読みながら、そのまま入力できます
質問に沿って進めるだけ。入力内容はPDFで確認できます。03
履歴書と職務経歴書を分ける命名例
履歴書と職務経歴書を別ファイルで送る場合は、書類種別だけを変え、氏名と日付の形式をそろえます。「最終」「最終2」など自分にしか分からない版名は、相手へ見せるファイル名から外します。
二種類の応募書類を提出する命名例
山田太郎_履歴書_20260828.pdf山田太郎_職務経歴書_20260828.pdf避けたい例:resume_final_final2.pdf
記載例の固有名詞・年月・数値は、ご自身で確認できる事実へ置き換えてください。04
文字化けと古い版の誤添付を防ぐ方法
機種依存文字、絵文字、スラッシュ、コロンなどは、受信側の環境で文字化けや保存エラーになる可能性があります。会社名を入れる場合も別会社名が残る事故を防ぐため、応募ごとに中身と名前を一対で確認します。
- 自動生成された数字だけの名前で送らない
- 絵文字や特殊記号をファイル名に使わない
- 最終版が複数ある状態を放置しない
- 別会社名や別人名が残っていないか確認する
公的資料
応募書類の作成ルールを確認した公的資料
様式、公正な採用選考、経歴の整理方法に関する公的資料です。記載例はご自身の事実へ置き換え、応募先から指定がある場合はその条件を優先してください。よくある質問
テンプレートのQ&A
Q履歴書のファイル名に日付は必要ですか?
A
必須ではありませんが、版の識別に役立ちます。企業指定がなければ書類種別と氏名を優先し、必要に応じて年月日を加えます。
Q会社名もファイル名へ入れますか?
A
応募ごとの管理には使えますが、企業からの指定がなければ必須ではありません。別会社名を残す誤送信に注意してください。
Q履歴書と職務経歴書を一つにまとめますか?
A
応募先の指定に従います。指定がなければ別ファイルにして書類種別を明確にすると、採用担当者が扱いやすくなります。


