この記事のポイント
先に要点を確認
- 持参は面接日、郵送は投函日を記載する
- メールや応募フォームは送信日を記載する
- 西暦か和暦を応募書類全体で統一する
01
提出方法ごとの基準日を決める
履歴書の右上の日付は、応募先が書類を受け取る手続きに入った日を示します。持参なら面接日、郵送なら投函日、メールや応募フォームなら送信日を記載し、作成途中の古い日付を残さないことが基本です。
02
日付と年号を整える具体的な手順
最初に提出方法と予定日を確定し、その日を日付欄へ入力します。次に学歴・職歴・資格欄の年号を見直し、西暦または和暦のどちらかへ統一します。送付直前には、ファイル名だけでなくPDF内の日付も更新されているか確認します。
- 持参・郵送・オンラインのどれで提出するか決める
- 持参日は面接日、郵送日はポストへ入れる日を選ぶ
- 年月日の表記を西暦か和暦の一方にそろえる
- PDFを開き直し、本文の日付まで最終確認する

読みながら、そのまま入力できます
質問に沿って進めるだけ。入力内容はPDFで確認できます。03
郵送提出を想定した日付の記載例
郵送では企業への到着日を正確に予測できないため、実際に投函する日を記載します。和暦を選ぶ場合は「令和8年8月28日」とし、学歴や職歴の年も和暦にそろえます。日付だけ西暦にする混在は避けます。
2026年8月28日に郵送する場合
提出日:2026年8月28日学歴欄:2022年4月 〇〇大学 入学職歴欄:2026年4月 株式会社〇〇 入社
記載例の固有名詞・年月・数値は、ご自身で確認できる事実へ置き換えてください。04
使い回しで起きやすい日付ミスを防ぐ
以前の応募で使った履歴書を複製すると、日付だけが古いまま残りやすくなります。また、送信予約や投函予定が変わったときも修正が必要です。提出用PDFを生成した時点ではなく、実際の送付行動に合わせて確定してください。
- 作成開始日をそのまま残さない
- 到着予定日を推測して書かない
- 日付欄だけ年号を変えない
- 提出延期時はPDFを再生成する
公的資料
応募書類の作成ルールを確認した公的資料
様式、公正な採用選考、経歴の整理方法に関する公的資料です。記載例はご自身の事実へ置き換え、応募先から指定がある場合はその条件を優先してください。よくある質問
履歴書の書き方のQ&A
Q履歴書の日付は作成日でもよいですか?
A
原則は提出日を基準にします。作成日から送付まで間が空いた場合は、送付方法に応じた日付へ更新してから提出してください。
Q郵送では到着日と投函日のどちらですか?
A
郵便事情で到着日が変わるため、自分で確認できる投函日を記載します。窓口から発送する場合も受付日を基準にします。
Q西暦と和暦が混ざると不採用になりますか?
A
直ちに不採用とは限りませんが、読み手が時系列を追いにくくなります。応募書類全体で一方に統一すると確認しやすくなります。


