履歴書の書き方5

履歴書の基本情報の書き方|日付・住所・電話・メール・ふりがな

基本情報は、選考連絡と本人確認に使われます。省略より正確さを優先し、応募期間中に確実に確認できる連絡先を書きます。

基本情報から履歴書を作る

この記事のポイント

先に要点を確認

  • 日付は提出日・送信日を基準にする
  • 住所は都道府県から建物名・部屋番号まで書く
  • 応募期間中に確認できる電話とメールを使う
01

日付・氏名・ふりがな

日付欄は、郵送なら投函日、メールやフォームなら送信日を基準にします。氏名は戸籍上の表記を基本とし、姓と名の間に余白を入れると読みやすくなります。「ふりがな」ならひらがな、「フリガナ」ならカタカナで合わせます。

02

住所は省略せず、郵便物が届く形で書く

都道府県から記載し、番地、建物名、部屋番号まで入力します。「同上」だけではデータ上分かりにくい場合があるため、Webフォームでは各欄の指示に従います。郵便番号から自動入力した住所も、町名や番地が正しいか確認してください。

  • 郵便番号は7桁を確認
  • 丁目・番地・号を読みやすく表記
  • 建物名と部屋番号を省略しない
  • 住所のふりがな欄があれば数字以外を入力

読みながら、そのまま入力できます

質問に沿って進めるだけ。入力内容はPDFで確認できます。
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03

電話番号とメールアドレス

電話番号は日中に連絡を受けられる番号を選びます。メールは応募先からの添付ファイルを受け取れ、迷惑メール設定を確認できるアドレスを使います。入力後に一文字ずつ確認してください。

  • 留守番電話の案内を設定する
  • メールの表示名を氏名にする
  • 携帯会社の受信拒否設定を確認する
  • 仕事用として不自然な文字列のアドレスは避ける
04

他の応募書類と表記をそろえる

履歴書、職務経歴書、応募フォームで、氏名・住所・電話番号が異ならないようにします。引っ越し予定など事情がある場合は、現住所と連絡先を分け、いつから変更になるかを応募先へ伝えます。

公的資料

応募書類の作成ルールを確認した公的資料

様式、公正な採用選考、経歴の整理方法に関する公的資料です。記載例はご自身の事実へ置き換え、応募先から指定がある場合はその条件を優先してください。

よくある質問

履歴書の書き方のQ&A

Q履歴書の日付は作成日ですか?
A

郵送なら投函日、メールやWeb提出なら送信日を基準にするのが一般的です。複数の応募書類の日付もそろえます。

Q住所のふりがなはどこまで書きますか?
A

都道府県、市区町村、町名、建物名など文字部分に記載します。数字部分の読みは通常省略できますが、書式の指示を優先します。

Q固定電話がなくても大丈夫ですか?
A

連絡を受けられる携帯電話番号を記載できます。応募期間中は着信と留守番電話を確認しましょう。

書き方が分かったら

あなたの履歴書を、今ここで形に

入力項目に沿って進め、完成した書類をPDFで保存できます。
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