この記事のポイント
先に要点を確認
- 日付は提出日・送信日を基準にする
- 住所は都道府県から建物名・部屋番号まで書く
- 応募期間中に確認できる電話とメールを使う
01
日付・氏名・ふりがな
日付欄は、郵送なら投函日、メールやフォームなら送信日を基準にします。氏名は戸籍上の表記を基本とし、姓と名の間に余白を入れると読みやすくなります。「ふりがな」ならひらがな、「フリガナ」ならカタカナで合わせます。
02
住所は省略せず、郵便物が届く形で書く
都道府県から記載し、番地、建物名、部屋番号まで入力します。「同上」だけではデータ上分かりにくい場合があるため、Webフォームでは各欄の指示に従います。郵便番号から自動入力した住所も、町名や番地が正しいか確認してください。
- 郵便番号は7桁を確認
- 丁目・番地・号を読みやすく表記
- 建物名と部屋番号を省略しない
- 住所のふりがな欄があれば数字以外を入力

読みながら、そのまま入力できます
質問に沿って進めるだけ。入力内容はPDFで確認できます。03
電話番号とメールアドレス
電話番号は日中に連絡を受けられる番号を選びます。メールは応募先からの添付ファイルを受け取れ、迷惑メール設定を確認できるアドレスを使います。入力後に一文字ずつ確認してください。
- 留守番電話の案内を設定する
- メールの表示名を氏名にする
- 携帯会社の受信拒否設定を確認する
- 仕事用として不自然な文字列のアドレスは避ける
04
他の応募書類と表記をそろえる
履歴書、職務経歴書、応募フォームで、氏名・住所・電話番号が異ならないようにします。引っ越し予定など事情がある場合は、現住所と連絡先を分け、いつから変更になるかを応募先へ伝えます。
公的資料
応募書類の作成ルールを確認した公的資料
様式、公正な採用選考、経歴の整理方法に関する公的資料です。記載例はご自身の事実へ置き換え、応募先から指定がある場合はその条件を優先してください。よくある質問
履歴書の書き方のQ&A
Q履歴書の日付は作成日ですか?
A
郵送なら投函日、メールやWeb提出なら送信日を基準にするのが一般的です。複数の応募書類の日付もそろえます。
Q住所のふりがなはどこまで書きますか?
A
都道府県、市区町村、町名、建物名など文字部分に記載します。数字部分の読みは通常省略できますが、書式の指示を優先します。
Q固定電話がなくても大丈夫ですか?
A
連絡を受けられる携帯電話番号を記載できます。応募期間中は着信と留守番電話を確認しましょう。


