この記事のポイント
先に要点を確認
- 学校名に続けて学部・学科の正式名称を書く
- 専攻・コースは証明書と応募先との関連で判断する
- 研究テーマの詳細は自己PR等へ分ける
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学部・学科・専攻を書く判断基準
大学や専門学校では、学校名だけでなく学部・学科まで書くのが基本です。専攻やコースが証明書に記載され、学んだ分野を具体的に示すなら加えます。ゼミ名や論文題目の詳細は、学歴欄ではなく自己PRなどへ分けます。
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長い正式名称を正確に確認する手順
卒業証明書や成績証明書で、在籍時の組織名を一続きに確認します。名称が長い場合でも略語に変えず、入力欄の改行を使います。応募職種に関係する専攻なら、志望動機や自己PRでも学んだ内容を具体的な行動へ結びます。
- 証明書から学校・学部・学科名をそのまま抜き出す
- 専攻・コースが正式名称かを確認する
- 一行に収まらない場合は意味の切れ目で改行する
- 学習内容の詳細は自己PR欄へ移す

読みながら、そのまま入力できます
質問に沿って進めるだけ。入力内容はPDFで確認できます。03
コースまで応募職種に生かす記載例
情報系学科の中でデータ分析コースを修了し、応募職種と関係するならコース名まで記載できます。ただし大学が発行する証明書にない通称を正式名称のように追加せず、授業名や研究内容は別欄で説明します。
専攻コースを含める場合の例
2022年4月 〇〇大学 情報科学部 情報システム学科 データ分析コース 入学2026年3月 同大学 同学部 同学科 同コース 卒業自己PRで補足:統計演習で売上データ分析を担当
記載例の固有名詞・年月・数値は、ご自身で確認できる事実へ置き換えてください。04
改組前後の名称を混在させない対策
在学中に学部が改組されても、入学時と卒業時の名称を混ぜて架空の組織名を作らないでください。証明書の表記を優先し、旧名称と現名称の関係が必要なら括弧で一度だけ補足すれば十分です。
- 学部・学科を省いて大学名だけにしない
- 学内だけの略称を正式名称として使わない
- 旧学科名と新学科名を勝手に合成しない
- ゼミや論文の説明で時系列を埋めない
公的資料
応募書類の作成ルールを確認した公的資料
様式、公正な採用選考、経歴の整理方法に関する公的資料です。記載例はご自身の事実へ置き換え、応募先から指定がある場合はその条件を優先してください。よくある質問
履歴書の書き方のQ&A
Q履歴書に専攻まで書く必要がありますか?
A
証明書上の正式名称で、学んだ分野を明確にできる場合は書けます。応募先と無関係でも、事実を正確に記載することが先です。
Q学部名が長く一行に入りません
A
略称へ変えず、学部・学科など意味の切れ目で次行へ続けます。PDFで文字が小さくなり過ぎていないか確認してください。
Q卒業後に学科名が変わった場合はどうしますか?
A
在籍時または証明書の名称を基本とします。現在名の補足が必要な場合だけ「現・〇〇学科」などと短く添えます。


