読み込み中...
テンプレート約10分

メール添付用の履歴書テンプレート|PDFの選び方・作り方

メール添付用の履歴書は、メール専用の装飾書式ではなく、応募先の指定と自分の職歴量に合うテンプレートを選び、完成PDFにします。このページではテンプレート選択から添付できるファイルを作るまでを扱います。宛先・件名・本文・送信操作は「履歴書をメールで送る方法」で確認してください。

無料テンプレートで履歴書を作る

この記事のポイント

先に要点を確認

  • 応募先指定と職歴量に合う履歴書テンプレートを選ぶ
  • 編集ファイルではなく表示を確定した完成PDFを用意する
  • 送信手順はメール提出ガイドへ分け、添付前にPDFを開く
目次から読みたい項目へ本文7項目
01

メール添付に合うテンプレートを選ぶ

まず求人票や案内メールで所定様式、ファイル形式、容量上限、写真の要否を確認します。指定がなければ、標準のA4型を基準にし、職歴が収まらない場合は職歴多め型、学生は新卒型など必要な欄から選びます。

添付前に選ぶ履歴書テンプレート
応募状況候補選ぶ基準
一般的な転職転職用職歴・資格・志望動機が収まる
転職回数が多い職歴多め入退社を省略せず書ける
新卒・第二新卒各学生向け学歴と自己PRの欄が十分
写真不要の指定証明写真なし応募先が写真不要と明示
企業指定あり企業所定様式自社テンプレートより指定を優先
02

入力から添付用PDFまでの4ステップ

テンプレートを選んだら、氏名、住所、連絡先、学歴・職歴、資格、志望動機を入力し、画面上のプレビューを確認します。その後、PDFを保存して別の閲覧画面で開きます。編集途中のWord・Pages・ブラウザ画面をそのまま添付しないでください。

  • 求人票で指定様式・PDF可否・容量上限を確認する
  • 職歴量と必要な欄に合うテンプレートへ入力する
  • 完成プレビューからPDFを保存する
  • 保存したPDFを開き、全ページと写真を確認する

読みながら、そのまま入力できます

質問に沿って進めるだけ。入力内容はPDFで確認できます。
履歴書を無料で作る
03

完成ファイル名と保存先の例

採用担当者が保存後も書類と応募者を識別できるよう、指定がなければ書類種別と氏名を含む簡潔な名前にします。応募先名を入れる場合は、別企業向けの名前が残っていないかを必ず確認します。

添付する完成ファイルの例

推奨例:履歴書_山田太郎.pdf職務経歴書も送る場合:職務経歴書_山田太郎.pdf避ける例:履歴書_最終_最終2.pdf確認:ファイルを開き、氏名・応募先・提出日・全ページを照合
記載例の固有名詞・年月・数値は、ご自身で確認できる事実へ置き換えてください。
04

ファイル作成とメール送信を分けて確認する

このページで完成するのは、メールへ添付できる履歴書PDFです。実際の送信では、宛先、件名、本文、署名、添付一覧、送信時刻を別に確認します。送付状PDFを求められていない場合は、メール本文へ用件を書き、不要なファイルを増やしません。

二つのガイドの役割
確認したいことこのページメール提出ガイド
テンプレート選択扱う扱わない
PDF表示・ファイル名扱う添付時に再確認
宛先・件名・本文扱わない扱う
誤送信防止・送信操作ファイル側だけメール全体を扱う
05

添付する直前に完成PDFを再確認する

メール作成画面で選んだファイル名だけを見て終えず、実際に添付されたPDFを開きます。別企業名、古い日付、文字切れ、写真欠け、不要な白紙、ページ順を確認し、間違いがあれば入力元から再出力します。

  • 応募先が指定した様式・形式・容量に合っている
  • 氏名・連絡先・在籍年月・資格名が正しい
  • 別企業向けの志望動機やファイル名が残っていない
  • 写真・日本語・表の線・ページ末尾が崩れていない
  • 添付したファイルと本文の書類一覧が一致している
06

形式・容量・写真を添付前にそろえる

PDFなら必ず受け付けられるとは限りません。応募フォームや案内メールに、PDF・Wordなどの形式、1ファイル当たりの容量、ファイル数、写真の有無が書かれていないかを先に確認します。容量を下げる必要がある場合は、文字を画像化したり写真を極端に粗くしたりせず、写真の解像度と不要な画像だけを見直してから再出力します。

履歴書と職務経歴書を一つへまとめるか、別ファイルにするかも応募先の指定を優先します。指定がなければ、書類種別が分かる二つのPDFに分けると差し替えや確認がしやすくなります。圧縮ファイルやパスワードの扱いは企業ごとに異なるため、自己判断で追加せず応募案内に合わせてください。

メール添付ファイルの仕様確認
確認項目見る場所指定がない場合の基準
ファイル形式求人票・案内メール表示を固定したPDFを候補にする
容量上限応募要項・メールサービス写真を含む完成PDFの実容量を確認
ファイル数必要書類の一覧履歴書と職務経歴書を識別できる形にする
写真提出条件写真の要否とPDF内の表示を照合
暗号化・圧縮応募先のセキュリティ案内求められていなければ独自方式を加えない
07

個人情報とファイルの版を取り違えない

履歴書PDFには住所、電話番号、生年月日などの個人情報が含まれます。共用端末を使う場合は、ダウンロードフォルダやメール下書きへ不要な複製を残さず、送信先のメールアドレスを宛先候補だけで判断しないでください。クラウドへ保存する場合も、共有範囲とリンク公開設定を確認します。

修正のたびに「最終」「最新版」を重ねるのではなく、応募先別フォルダへ編集元と提出版を分けます。送信直前には添付したファイルそのものを開き、PDF内の会社名・志望動機・提出日とメールの宛先が同じ応募先を示しているかを照合します。送信後は提出した版を残し、次の応募ではそのPDFへ直接上書きせず編集元を複製します。

  • 宛先は募集要項または採用担当者から届いた案内と照合する
  • 共有リンクではなくファイル添付の指定なら、完成PDFを直接添付する
  • 応募先別にフォルダを分け、提出版を一つに決める
  • 送信画面から添付済みPDFを開き、別企業名がないか読む
  • 共用端末では作業後に不要な下書き・複製・共有設定を見直す

出典

参考資料・公式情報

様式や手続きは公的機関、資格の表記や端末の操作は各提供元の資料で確認できます。記載例は書き方を示すための例です。ご自身の経歴に置き換え、提出先の指定を確認してください。

よくある質問

テンプレートのQ&A

Qメール添付用に特別な履歴書テンプレートが必要ですか?
A

特別な装飾書式は不要です。応募先の指定と職歴量に合うテンプレートを選び、表示を確定したPDFへ保存します。

QWordやPagesの編集ファイルを添付してもよいですか?
A

応募先から指定された場合を除き、レイアウトが固定された完成PDFが扱いやすい方法です。指定形式がある場合は必ずその案内を優先します。

Q履歴書PDFのファイル名は何にしますか?
A

指定がなければ「履歴書_氏名.pdf」のように、書類種別と応募者名が分かる名前にします。

Q職務経歴書も同じPDFにまとめますか?
A

応募先の指定に従います。指定がなければ履歴書と職務経歴書を別ファイルにし、それぞれ分かる名前を付けると確認しやすくなります。

Qメールの件名と本文はどこで確認できますか?
A

このページは添付ファイルの準備までです。宛先、件名、本文、署名、送信前確認は「履歴書をメールで送る方法」で確認してください。

書き方が分かったら

あなたの履歴書を、今ここで形に

入力項目に沿って進め、完成した書類をPDFで保存できます。
無料テンプレートで履歴書を作る
メール添付用履歴書テンプレート|ウェブ履歴書