この記事のポイント
先に要点を確認
- 見出しがふりがななら平仮名で書く
- 見出しがフリガナなら片仮名で書く
- 自動推測された読みは本人が必ず確認する
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見出しに合わせて文字種を選ぶ
欄名が「ふりがな」なら平仮名、「フリガナ」なら片仮名で記載するのが一般的です。氏名は姓と名の位置に合わせ、住所にも専用欄がある場合は都道府県から番地の直前まで、読みにくい建物名も含めて補います。
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氏名と住所の読みを確認する手順
まず本人が日常使っている氏名の読みを入力し、姓と名の間に適度な空白を置きます。住所は地名の公式な読みを自治体や郵便番号情報で確認し、システムの自動推測が音読み・濁点・長音を誤っていないか一語ずつ照合します。
- 欄の見出しから平仮名か片仮名かを決める
- 姓と名の境界が分かるよう余白を入れる
- 難読地名は郵便番号検索などで正式な読みを確認する
- 自動入力後に氏名・町名・建物名を読み直す

読みながら、そのまま入力できます
質問に沿って進めるだけ。入力内容はPDFで確認できます。03
難読氏名と建物名を含む記載例
「ふりがな」と印字された様式では平仮名を使います。住所の数字まで「にちょうめ」などと全て読ませる必要はなく、文字で記載された地名や建物名の読みが相手に伝わる範囲を補うと、欄が過密になりません。
平仮名指定欄へ入力する例
氏名:河島 康平/ふりがな:かわしま こうへい住所:山口県下関市清末東町/ふりがな:やまぐちけん しものせきし きよすえひがしまち
記載例の固有名詞・年月・数値は、ご自身で確認できる事実へ置き換えてください。04
自動入力の誤読を残さない確認方法
漢字からの自動推測は便利ですが、同じ字に複数の読みがある氏名や地名では誤ることがあります。本人だけが確定できる読みを推測任せにせず、PDFで濁点、促音、小書き文字まで確認し、氏名欄と違う読みを残さないでください。
- 欄名と異なる文字種を混ぜない
- 難読氏名を一般的な読みへ勝手に変えない
- 数字や記号まで無理に読みへ変換しない
- AIや自動変換の候補を確定前に見直す
公的資料
応募書類の作成ルールを確認した公的資料
様式、公正な採用選考、経歴の整理方法に関する公的資料です。記載例はご自身の事実へ置き換え、応募先から指定がある場合はその条件を優先してください。よくある質問
履歴書の書き方のQ&A
Qふりがなは平仮名と片仮名のどちらですか?
A
用紙の見出しに合わせます。「ふりがな」は平仮名、「フリガナ」は片仮名で入力し、書類内で混在させません。
Q住所の番地にもふりがなを付けますか?
A
通常、数字部分まで読みへ直す必要はありません。町名や建物名など、読みが必要な文字部分を欄に収まる範囲で記載します。
Q自動推測された氏名の読みは信用できますか?
A
候補として利用できますが確定情報ではありません。同じ漢字には複数の読みがあるため、本人が一文字ずつ確認して修正してください。


