この記事のポイント
先に要点を確認
- 勤務可能な曜日・時間を具体的にする
- 関連するアルバイト経験も職歴に書く
- 続けられる理由と仕事で生かせる強みを示す
01
学歴・職歴は応募時点に合わせる
学生は在学中の学校名・学部・学科と入学年月を記載します。アルバイト経験が応募先の仕事に関係する場合は、勤務先、期間、担当業務、雇用形態が分かるように書きます。
在学中の例
2024年 4月 〇〇大学 〇〇学部 入学 現在在学中
記載例の固有名詞・年月・数値は、ご自身で確認できる事実へ置き換えてください。02
志望動機は「近いから」だけで終わらせない
通いやすさや勤務条件は継続性につながる大切な理由です。そのうえで、仕事内容への関心、接客や作業の経験、身につけたいことを加えると、仕事への姿勢が伝わります。
志望動機の例
自宅から通いやすく、学業と両立して長く勤務できると考え応募しました。前職の接客経験を生かし、忙しい時間帯も周囲と声を掛け合って丁寧に対応します。
記載例の固有名詞・年月・数値は、ご自身で確認できる事実へ置き換えてください。
読みながら、そのまま入力できます
質問に沿って進めるだけ。入力内容はPDFで確認できます。03
勤務可能日を具体的に伝える
「いつでも可」と無理に広げず、継続できる条件を書きます。曜日、時間帯、週の希望日数、勤務開始可能日、試験期間など、採用側がシフトを判断できる情報にします。
- 週3日、平日17時以降
- 土日はいずれも終日勤務可能
- 2026年9月15日から勤務可能
- 長期休暇中は勤務時間の調整可能
04
本人希望欄は条件を簡潔にする
勤務できない条件や連絡可能時間など、採用前に共有すべき内容を書きます。希望が特にない場合は「貴社の規定に従います」とし、面接で相談したい条件を隠さないようにします。
公的資料
応募書類の作成ルールを確認した公的資料
様式、公正な採用選考、経歴の整理方法に関する公的資料です。記載例はご自身の事実へ置き換え、応募先から指定がある場合はその条件を優先してください。よくある質問
応募シーン別のQ&A
Qアルバイト経験は職歴に書きますか?
A
応募先に関係する経験や、継続して働いた経験は記載すると役割が伝わります。「アルバイトとして入社」など雇用形態も明記します。
Q希望シフトはどこに書きますか?
A
勤務可能日欄や本人希望欄に、曜日・時間帯・週の日数を具体的に記載します。
Q高校生・大学生は学歴をどう書きますか?
A
現在在籍する学校の入学年月と「現在在学中」を記載し、必要に応じて学部・学科も正式名称で書きます。


