この記事のポイント
先に要点を確認
- 同時期に在籍した勤務先をどちらも雇用形態付きで記載する
- 入社と退職の年月を会社ごとに分け期間の重なりを保つ
- 応募後も続ける勤務がある場合は時間と規則を事前確認する
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複数勤務の職歴を正確に示す基本
ダブルワークをしていた場合、各勤務先について正式社名、入社年月、退職年月、パートやアルバイトなどの雇用形態を記します。時系列の行が重なっても事実どおりにし、担当内容は会社ごとに分けます。
02
重なる在籍期間を整理する手順
給与明細や雇用契約書を勤務先ごとに分け、在籍期間と週の勤務時間を一覧にします。職歴欄は出来事の日付順に並べ、現在も在籍している会社があれば明記し、応募先での勤務と両立できるかを確認します。
- 各勤務先の正式社名、雇用形態、入退社年月を個別に確認する
- 出来事を年月順に並べ同じ月の入社や退職も省略せず書く
- 担当業務と勤務時間を会社ごとに混ぜず整理する
- 継続する勤務があれば応募先の時間や就業規則と照合する

読みながら、そのまま入力できます
質問に沿って進めるだけ。入力内容はPDFで確認できます。03
二つの接客経験をまとめる自己PR例
二社を一つの職歴へまとめず、自己PRで共通して磨いた確認行動を束ねます。忙しさを強みとするのではなく、異なる勤務先でも再現した手順や連絡方法を具体的に示します。
二つの勤務先の共通経験を示す例
昼は小売店、夕方は飲食店で勤務し、どちらでも引き継ぎ事項を勤務終了前に記録して次の担当者へ伝えてきました。環境が変わっても確認を残す習慣を生かし、貴社でも担当間の情報漏れを防ぐ店舗業務に取り組みます。
記載例の固有名詞・年月・数値は、ご自身で確認できる事実へ置き換えてください。04
勤務時間と雇用関係の確認事項
勤務先を省くと収入や社会保険の確認時に経歴との食い違いが生じる可能性があります。一方で勤務時間の多さだけを自己PRにせず、健康情報などを必要以上に書かないまま、具体的な両立条件を確認します。
- 同時期の勤務先を一社だけにまとめ在籍の事実を省かない
- 会社ごとの入退社月を取り違え空白や重複を作り変えない
- 長時間働けることだけを能力として自己PRにしない
- 継続する勤務を応募先の確認なしで両立可能と判断しない
公的資料
応募書類の作成ルールを確認した公的資料
様式、公正な採用選考、経歴の整理方法に関する公的資料です。記載例はご自身の事実へ置き換え、応募先から指定がある場合はその条件を優先してください。よくある質問
応募シーン別のQ&A
Q在籍期間が重なっていても問題ありませんか?
A
実際に複数勤務していたなら、期間の重なりを事実どおり記載します。それぞれの雇用形態と勤務先を明示すると経歴の流れが伝わります。
Q短時間の勤務先も履歴書へ書きますか?
A
継続期間、応募との関連、現在も在籍しているかを踏まえて判断します。記載する場合は他の勤務先と同様に雇用形態と年月を確認してください。
Qダブルワークを続ける希望はどこで伝えますか?
A
応募先の規定や勤務時間に関わるため、適切な時期に確認が必要です。本人希望欄へ書く場合は、希望する曜日や時間を具体的に示します。


