履歴書の書き方6

運転免許を履歴書に書く方法|正式名称・取得年月・限定条件

運転免許は、免許証の表面や取得記録を確認し、応募業務に関係する区分を正式名称で記載します。更新日を取得年月と取り違えないことが重要です。

運転免許を確認して履歴書を作る

この記事のポイント

先に要点を確認

  • 免許証で現在保有する区分と条件を確認する
  • 更新日ではなく各免許の取得年月を記載する
  • 応募条件に関係する限定条件は誤解なく伝える
01

運転免許の区分を正式名称で書く

履歴書には「普通自動車第一種運転免許」「大型自動車第二種運転免許」など、保有する免許の正式な区分と取得年月を記載します。応募業務で必要なAT限定や限定解除の状況も、誤解が生じる場合は補足します。

02

取得年月と限定条件を確認する手順

免許証の種類欄と条件欄を確認し、取得年月が分からない場合は運転免許経歴証明書など正規の記録を確認します。複数の免許がある場合は取得年月順に並べ、応募条件に重要な大型・二種等を見つけやすくします。

  • 免許証の種類欄と条件等欄を照合する
  • 更新日と最初の取得年月を区別する
  • 正式名称を警察庁の免許区分で確認する
  • 複数免許は取得年月順に資格欄へ並べる

読みながら、そのまま入力できます

質問に沿って進めるだけ。入力内容はPDFで確認できます。
無料で作成する
03

複数の自動車免許を並べる記載例

取得順に二行へ分けると、どの時点から各車種を運転できるかが分かります。「普通免許」「大型免許」とだけ略さず、第一種・第二種を含む区分を確認し、取得予定の免許は保有済みと混同しない表現にします。

普通免許と大型免許を持つ場合の例

2019年5月 普通自動車第一種運転免許 取得(AT限定)2025年10月 大型自動車第一種運転免許 取得取得予定の場合:大型自動車第一種運転免許 取得に向け教習中
記載例の固有名詞・年月・数値は、ご自身で確認できる事実へ置き換えてください。
04

旧制度区分と失効情報を誤記しない方法

普通免許で運転できる車両範囲は取得時期や制度改正で異なるため、名称だけから応募車両を運転できると断定しないでください。免許証の条件と求人の車両総重量・最大積載量を照合し、不明なら応募先へ確認します。

  • 免許証の有効期限を取得年月として書かない
  • 第一種と第二種を取り違えない
  • AT限定を業務に関係するのに隠さない
  • 取得予定を取得済みとして記載しない

公的資料

応募書類の作成ルールを確認した公的資料

様式、公正な採用選考、経歴の整理方法に関する公的資料です。記載例はご自身の事実へ置き換え、応募先から指定がある場合はその条件を優先してください。

よくある質問

履歴書の書き方のQ&A

Q普通自動車免許の正式名称は何ですか?
A

免許証の区分を確認し、通常は「普通自動車第一種運転免許」などと記載します。AT限定なら必要に応じて補足します。

Q免許の取得年月が分からない場合は?
A

免許証の更新日だけで判断せず、運転免許経歴証明書など取得記録を確認できる方法を利用してください。

Q取得予定の大型免許は書けますか?
A

取得済みの資格と分け、「取得に向け教習中」「〇月取得予定」など事実に合う表現なら学習状況として示せます。

書き方が分かったら

あなたの履歴書を、今ここで形に

入力項目に沿って進め、完成した書類をPDFで保存できます。
運転免許を確認して履歴書を作る
運転免許の履歴書記載|正式名称と年月|ウェブ履歴書